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瞳みのる(ひとみみのる)

本名:人見豊(ひとみみのる)
1946年9月22日、京都生まれ
1967~71年まで、瞳みのるの名で、ザ・タイガースのドラマーとして在籍。グループ解散後、芸能界から完全引退。
解散直後に高校(京都府立山城高等学校)に復学し、1年間の猛勉強で慶應義塾大学文学部に合格。
文学部中国文学科を卒業後、同大学文学部修士課程修了。
慶應高校で教鞭をとる傍ら、北京大学に2年間留学。
中国文学では唐詩を専攻し、自ら実作も行う。
京劇と日舞のコラボレーションのプロデュースや英・米・日・中の歌曲の作詞・作曲・翻訳など行ってる。
30余年にわたる教員生活を送ったのち、2011年、芸能界に復帰。
半生を綴った著作を発表して、テレビ・ラジオ出演、雑誌対談などの活動を開始する。
自ら作詞・作曲した楽曲でCDを発売。
唱歌に新たな歌詞を創作する取り組みを始める。
2011年9月~12年1月、沢田研二のコンサートにドラマーとして参加。ザ・タイガースの楽曲を演奏。
   「沢田研二 LIVE2011~2012 ゲスト:瞳みのる・森本太郎・岸部一徳」>>
2012年2月~6月、全国21か所で単独トークライブを開催。
   「瞳みのるエンタテインメント2012「老虎再来」Peeトークライブ」>> 
2012年11月、森本タローと中野サンプラザにてライブ
   「瞳みのる・森本タローとスーパースターLIVE  Childhood Friend」>> 
2013年2月、京劇と日本舞踊をコラボした舞台を制作し、主演俳優として初舞台を踏む。
   「Open Your Eyes  ~あなたの瞳に輝きを~ -虚実の夢ー」>>
2013年12月、44年ぶりにメンバー全員が揃った「ザ・タイガース」復活コンサートで10万人を動員。
   「THE TIGERS 2013」>>
2013年9月、Bairth day ライブ 藤原洋記念ホール(慶応義塾・日吉・協生館)にて
   「瞳みのる Ha・Pee・y Birthday Event 2013 in Hiyoshi」>> 
2014年4月神奈川歯科大学特任教授就任。
2014年6月~10月、新生バンドを従えて全国20か所でコンサートを行う。
   「瞳みのるエンタテインメント2014~歌うぞ!叩くぞ!奏でるぞ!~」瞳みのる&二十二世紀バンド
2014年9月北海道八雲町観光大使に任命される。
2014年9月、Bairth day ライブ 新橋ヤクルトホールにて
   「瞳みのる Ha・Pee・y Birthday Event 2014 in Shimbashi」>> 
2014年10月北海道観光大使に任命される。
2015年1月、唐代の日中交流を描いた芝居を制作し、東京・名古屋・大阪で上演。
   「仲麻呂と楊貴妃 ~邯鄲の夢枕~」>>
2015年9月、Bairth day ライブ 大阪市立西成区民センター 
   「瞳みのる Ha・Pee・y Birthday Event 2015 in Nishinari」>> 
2015年9月~12月、瞳みのる&二十二世紀バンドにて全国18か所でコンサートを行う。
   「瞳みのる&二十二世紀バンド ライブ ツアー 2015  ~Let’s Go “カキツバタ”~」
コンサートツアーや講演会などの活動を続けてる。

<資料>
北京大学 語学・文学科 外国人学者、研究生名簿(1981~1985期生)
〔北京大学 语言文学系 外国学者、进修生名录(1981-1985级) 〕
中国语言文学系百年系庆

<著書>
2011年2月「ロング・グッバイのあとで」 発行:集英社
2011年9月「中国のエリート高校生日本滞在記」(編・著)発行:日本僑報社
2012年12月「瞳 みのる 老虎再来」 発行:祥伝社
2013年11月「ザ・タイガース 花の首飾り物語」 発行:小学館

<CD、CD+DVD ~自作の作詞・作曲と歌唱~> 
2011年7月「道 * 老虎再来」(CD+DVD2枚組)
2012年10月「一枚の写真 * 楽しいときは歌おうよ」(CD+DVD2枚組)
2012年11月「同学 * 晩秋」 (CD 4曲入り )
2015年9月「三日月/時よ行かないで」 (CD 4曲入り )